コペンハーゲンで遊覧船

コペンハーゲンに来たなら、まずは遊覧船でしょう。ラディソンブルからはそこそこ(僕は写真撮りながら40分くらい)歩きますが、休日ならば超混雑した中心街を抜けて、デンマークといえば、のカラフルな船着場の建物群が見えた時にはテンション上がること間違いなしです。
この遊覧船では、コペンハーゲンの見どころをガイド付きで一通り観覧できます。残念ながら日本語はないですが、英語を始め何ヶ国語かの船が順番に出航していきます。
このエントリでは、遊覧船の見どころをダイジェストしてみようと思います。
Canal Tourとあるところがチケット売り場で、その目の前からボートは出発していきます。
デンマークといえば、この景観でしょう。ニューハウンの船着場、この写真の左側すぐにチケット売り場があります。

快晴だったのでカラフルな建物の外観が水面に映えます。ガイド本的には30分らしいですが、僕の時は1時間ちょっとの船旅でした。雨よけの屋根付きの船もありますが、晴天時はかなり日射しが強いので日焼け止めは必須ですよ。ガイド本にも書いていると思いますが、右側の席どりがオススメです。

遊覧船では、ガイドさんが船の先頭に立って解説しながら主要な見どころをぐるっと回ってくれます。

出港するといきなりの橋桁潜りです。そこそこのスピードでいくつも橋の下をくぐっていくので、みなさん頭上注意と何度も諭されます。夢中で立ち上がって写真を撮っていたマダムが途中ですごく怒られていました。

席の端にはガイドの声が届くスピーカーと、橋桁注意のピクトグラム。

 しばらくはカラフルな建物を楽しみます。行きは左手に見えますが、帰りは右手に見えるのでご安心を。

沖合に向かう途中、あそこにnomaがあるよって教えてくれます。世界で最も予約の取れないレストランの一つですね。実は言われた時にはどの建物か分からず写真取り損ねていましたが、帰りにもう一度同じところを通るので、その時に撮ったのがこの写真です。よく見ると、中央下あたりの白い角柱で旗がはためいている左にちんまりnomaって書いています。この写真の画質では読めないですが・・・

外海に出て最初に見えてくるのはオペラハウス。なんと大きな屋根でしょう。

でかい船の横を通り抜けていきます。なかなかの迫力。

世界3大がっかりの一つ、人魚姫の後ろ姿を拝めます。実際、行ってみてもがっかりはしないと思います。後ろに工場地帯が見えるのが悪評らしいのですが、それも含めてなんか物語性があっていいんじゃないかと個人的には思いました。ちなみに歩くと遊覧船乗り場からさらにかなり時間がかかりますが、途中で衛兵交代とかも見れるし、5月頃だと桜も咲いているのが見れます。でも遊覧船ですぃ〜っと行けた道のりを歩くのはちょっとメンタル的にしんどいですけれども。

 色々な建物が見えてきます。

こういうどしっとした角の建物が多くあった気がします。やはり窓が大きいのが特徴でしょうか。
船舶の停泊エリアです。いろんなタイプの船が並んでいて楽しめます。

 ガイドさんが名物がもうすぐ見えるぜって盛り上げて見えたのがこのねじねじ教会でした。
救世主教会というらしいです。橋を過ぎて振り返るともうちょっとちゃんと見えますが、ここには載せません。
ちなみに写真を見返して気づいたんですが、他の場所からも別の角度からもっとよく見えるシチュエーションがあるのでぜひ探して見てください。

 
そこそこのスピードが出ているので、建物の裏の建造物は油断すると見逃しちゃうので集中しましょう。

印象的な橋も

 
ブラックダイヤモンドと呼ばれる王立図書館です。

 でっかいビニールハウス(?)植物園っぽいです。

 
橋桁に手が届くので、シールがいっぱいです。みなさんどこにシールを隠し持っているんでしょうか・・・

航路中、一番狭い通路だそうです。よくもまあギリギリを攻めたものです。

ちょっとしたアトラクション気分。さすがにここはちょっとスピードダウン。

ここからラストスパート。見どころが目白押しです。

クリスチャンボー城の尖塔。

 

商工会議所の建物も見えてきます。ここもねじねじの尖塔が特徴的。


ヤコブセンが手がけた国立銀行らしいです。さすがの存在感でした。


建築デザインミュージアム。ガラスの出っ張りはカフェ。下の写真はそこから撮ったものです。


運河沿いは気分が安らぎます。今度行く時は運河沿いのホテルに泊まってみようかな。


コンテナハウスをそこここで見かけました。コンテナの中って結構高温になるんですよね。


やはり窓が大きい建物が多いのが特徴的です。


人魚姫の方に行く時にも通った特徴的な建物が見えて、ぼちぼち終わりが近いことがわかります。


そして船着場へ戻ってきました。この時はだいぶボートが渋滞していてこの辺でだいぶ待たされた気がします。


下船です。おしまい。

お疲れ様でした。

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