都会の森のホテル パークロイヤル オン ピッカリング シンガポール

シンガポールの都心の公園、ホンリンパークと中華街の間という好立地にあり、他のホテルとは一線を画すインパクトの緑溢れる外観はもとより、インテリアも洗練された素敵なホテルでした。

ホテルへのアクセス

ホテル正面には大きな公園が広がります。

最寄駅のClarke Quay


ホテル横には、こんな特徴的な建物も。この道を左に進むとすぐ中華街です。

ホテルの外観からロビー


なかなか巨大な外観で、近づくと広角レンズでも全貌が入りきりません。緑があふれています。


入り口はこんな感じです。非常にでかい。


ホテル前のホテル敷地内の歩道ですが、ここを歩くだけでも結構楽しげです。


フロントです。チェックイン時にウェルカムドリンクが供されました。

テレビモニターにはパークロイヤルの宣伝ムービーが流れています。僕の部屋はまだ準備中だったようで、10分ほど待ってくれと。その代わりにチェックアウト時間を延長してくれたのでむしろラッキーでした。すぐ裏手のチャイナタウンをぶらっとしてから部屋に行きました。


ロビーの中もかなり広々としています。


ずらっと並ぶカゴ椅子に座ってのんびりするのも悪くないと思います。

ジュニアスイートの部屋

宿泊棟は3棟が繋がって建っているんですが、真ん中の部屋へのアサインでした。

部屋は先端の角部屋。正面の公園を挟んで中心部の街並みを見渡せる見晴らしのいい部屋です。

リビングルーム


ジュニアスイートと言いつつも、リビングエリアとベッドルームは扉で仕切られています。

高層ビルが多いシンガポールにあって、目の前が公園という好立地だからこその見晴らしの良さです。奥に見える中心地には色々変わった形のビルが見えます。熱帯らしくスコールが降っていますね。

木目調の部屋です。こだわりのデザインだそうですが、この綺麗な質感がいつまで続くのか。20年後くらいにどうなっているのか気になります。


デスクも広々で仕事も捗りそうです。うん、まあソファに寝そべってしまいますけど。


ターンダウン時にお菓子とフルーツが用意されていました。ちょっとこのクッキーはもさもさしていて美味しくなかった・・・


冷蔵庫、食器類はこちらに隠れておりました。


鉄板のネスプレッソも隠れています。

ベッドルーム


ベッドエリアがコーナールームになっているので開放感抜群です。

隣の棟が丸見えなので夜はカーテンを閉めたほうがよさそうです。

収納はベッドルーム側の壁面にありました。

バスルーム


ベッドルームの裏にバスルーム。これがまた絵になります。

ただ、このバスルーム、デザインはカッコいいんですが、シャワーの水の出、そして水はけが最悪でした。。エコがテーマのホテルなので、あえて水の出を悪くしてます的なコメントが貼ってありましたが、うーん、わかるようなわからんような。確かに水の節約にはなってるんでしょうけども。この高級感の中でチョロチョロ出てくるシャワーの水になんだかすごくもやっとしました。こだわるところはそこなのかと。むしろこの水はけの施工ミスを補うために水の勢いを殺しているのではないかと勘ぐってしまいました。

奥の窓奥のガラスの丸い置物にはバスソルトが入っています。眺めもよく窓全開で入りたいところですが、見ての通り隣の棟も同じ作りで丸見えなのでご注意ください。

トイレは扉が2つのパターン。新しいのに珍しくシャワートイレではないんですね。

室内の操作パネルはいろんなボタンがこんな感じでした。指を近づけると光るので暗闇でも操作しやすい。

プールサイド


5階に降りると上部に茂る緑が印象的な広大な空間が広がっています。


カゴの中から。


この写真の奥、右手に回っていくと、下の階に降りることができて、緑の生い茂っている横や滝の後ろを歩くこともできます。ちょっとした探検気分になれます。


うん、それは言い過ぎですね。笑 でも想像以上に道がありました。公式HPによると300Mあるらしいです。


プール&ジムサイド。マリーナベイサンズと同じく都会のインフィニティプールですが、また違った趣がありますね。

ダイニング


1階のダイニング。朝食もこちらです。なかなか充実しておりましたよ。


調理して出してくれるエリアがこんな感じ。この写真の右側にレディーメイドの料理がいっぱい置いてあります。


やはりアジアだと麺類が出てきます。僕は朝からがっつりはいけないので、だいたい遠慮してしまいますが…

まとめ

水廻りへの不満は書きましたが、それを差し引いてもここはリピートしたいホテルです。いろんな部屋のタイプがあるみたいなので、また今度シンガポールに行くときには違ったタイプの部屋に泊まってみようと思います。

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