【アフターコロナ】ホテル阪急インターナショナルのラグジュアリースーペリアツインの部屋に滞在

こちらのホテルは開業が1992年と、大阪の5つ星ホテル群の中では一番古い老舗のホテルです。大阪に住んでいると、このホテルでの披露宴や二次会に呼ばれることもよくありますね。

ホテルは茶屋町の最北部にあり、阪急大阪梅田駅から阪急三番街、かっぱ横丁を北上して行けば、ほぼ屋根の下を通れるので雨の日でもまあまあアクセスは悪くない立地。長距離バスのターミナルがこのホテルの北の道路を渡った先にあり、僕も遥か昔、学生時代に使っていた覚えがあります。

1階、ホテルが入るビルはこの天井高のアーケードで豪華な雰囲気です。バブル期の趣を少し感じる佇まい。地下も含め飲食店が結構入っているんですが、コロナの余波で閉まっている店が大半でした。10月からの地域共通クーポンやGoTo Eatなどで活気を取り戻せば良いのですが。

チェックインは2階のフロント

ウェルカムドリンクはセルフ式

チェックインは少し並ぶかもしれません。インスタ映えしそうなウェルカムドリンクがこのように用意されていましたので、まったり待ちましょう。

一休ダイヤモンド特典

ダイヤモンド会員のサイトにはギフト6種から2つを選択と書かれていますが、実際は4つから2つの選択式だったように思います。僕は、13時までのレイトチェックアウトとウェルカムドリンク1杯を選びました。

客室階の内装はベージュ基調の明るい雰囲気です。

エレベーターのボタン。こんなのが付いてる高級ホテル初めて見ました。笑
後先考えず設計したバブルの残り香を感じます。

ラグジュアリースーペリアツインの部屋

33階のラグジュアリーフロアです。古いホテルなので期待していなかったんですが、2018年に部屋の改修がなされていたようで、部屋の内装は古さを感じさせず快適に過ごせました。

ベッドスローの置き方がユニークですね。ベッドはやや固めですが寝心地は悪くありません。枕は柔らかいものと薄くて硬いものの2種類の配置。

部屋の奥からのアングル。手前のソファの肌触りがすごくよかったです。作業用のテーブルはちょっと小さいですが、パソコン1台開く分には問題ないでしょう。予約時に見ていた見取り図だとちょっと配置が違ったと思うので何パターンかあるんでしょうね。

そのソファから座っての眺めがなかなか良いです。古いホテルですので防音性能はやはりちょっと低いです。外の車の音が少し聞こえてきます。

夜景もいいですね。北東側の見晴らしですので奥に見えるのは淀川です。

ミニバー

ガラス張りのミニバーがゴージャスな雰囲気です。無限に広がる世界にワクワクします。やはり鏡は贅沢に使うのが正解ですよね。

下の棚を開けるとミニチュアボトルが並びます。ウェルカムスイーツでマフィンもありました。

冷蔵庫の品揃えはこちら。ナッツまで冷蔵庫に入っておりました。

今時珍しいCDプレイヤーが置いてありました。

クローゼットはこちら。それほど大きくないですが、部屋サイズ的にはこんなもんでしょう。

カギ式のセキュリティボックスは初めて見ました。金庫にしてはボックスもなんか軽い。

バスルーム

シェラトンとかウェスティンあたりでよく見る形のシンク台のデザインです。タオル類は右側の棚の中に仕舞ってありました。

バスアメニティはパリの香水メーカー「ゲラン」のものが採用されています。薬草系の渋い香り。オイルっぽい質感のジェルで肌がすべすべになりました。

その他のアメニティです。スキンケアセットやバスソルトなども付いていますね。見た目はちょっといいビジネスホテルっぽいですけど。

バスタブのカーテンはリッツ・カールトン大阪と同じく2重仕様でバスタブの内と外に被せられるようになっており、とてもゴージャスな感じがします。

トイレの正面にシャワールームもあります。これまたリッツ・カールトンと同じく小さなレインシャワーのみなので使い勝手悪いです。いっそ無くていいと思うのですが。

バスルームの内扉にも鏡が付いているので、扉を閉じてもすごく広く感じます。これまた他ではあまり見ない仕様ですがいいと思いました。

もちろんトイレはTOTOでした。バスルームにTVの音響を響かせることができます。写真に写っていませんが、右の壁のトイレ側に音量スイッチが付いていたと思います。

朝食は25階で和食洋食を選べます

朝食はルームサービスでも同じものがいただけるようですが、バブル全開のこちらの25階のレストランフロアに会場があります。この右手が和食、左手が洋食と別れています。

部屋にあったメニューです。写真通りのものが出てくると思いますので選択のご参考に。朝から肉料理もいただけますよ。

和朝食

今回は和食をいただきました。こちらの京御膳。すっぽんの雑炊が贅沢です。美味しかった。

アマビエのイラストが入ったマスクケース。

部屋の内装とは違ってこちらはかなり年季を感じる内装です。

窓の外を見ると、前回の記事で書いたインターコンチネンタルを含むグランフロントが見えました。

まとめ

東京とは違って大阪の高級ホテルは数が限られますが、その中でも比較的リーズナブルに泊まれるのが阪急インターナショナルです。冒頭に書いた通りアクセスも悪くなく、この界隈は食事どころも豊富にあるのでキタエリアに滞在する際には有力な選択肢になるのではないでしょうか。

今回の滞在時点では残念ながらフィットネスは休止中で使えませんでしたが、通常営業時はちゃやまちフィットネスクラブが使えます。ホテル専用ではありませんが比較的高価格帯のフィットネスなので客層は安心できるかと思います。

またこちらは再訪してみたいと思います。

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