東京を見渡せる豪華ホテル プリンスギャラリー紀尾井町 ラグジュアリーコレクション

パーシャルビューのホテルが続いたので、少し気分転換に景色抜群のホテルのご紹介を。赤坂プリンスの解体作業はニュースにもなりましたが、その跡地に立つホテル、ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町です。日本で唯一、SPGグループのラグジュアリーコレクションに数えられるホテルです。


赤坂見附側から見たホテル外観。

36Fのフロント


フロント前の広間。ここで過ごしている人は見かけなかったですね。

ここから東京タワーが見えます。バーは宿泊しなくても使えますが、いつもすいていて落ち着いて過ごせます。

34Fのクラブラウンジ

クラブルームに泊まったので、チェックインはラウンジで。このホテルはフロント階が最上階で、そこから下に降りるという珍しい作りになっています。日曜だったからか、ラウンジはいつもほとんど人がいなくて広々と使えました。


ブルサンがいました。日本だとヨーロッパで買う3倍くらいの値段がするのでなかなか食べられませんが大好きなチーズです。


夜はちょっとだけオードブルも。まあ、外に食べに行きましたけどね。

クラブ デラックス キングの部屋 @34F

ラウンジからほど近い部屋で、赤坂、虎ノ門方面に面した部屋でした。

ちょうどよい広さです。チェアの座り心地は見ての通りイマイチで机も狭いので仕事するには向いてませんが、窓際のデイベッドの居心地は最高です。仕事は忘れてリラックスモードに振り切ってしまいましょう。

テレビも大きいので、ベッドから見るのにちょうどいいサイズ感でした。まあ、見ないけど。BOSEのちっちゃいスピーカーが机に置いてあったので使ってみましたがなかなかいい音でした。

このボタンを押すと、開口して外の空気が入ってきます。横の高速から排気ガスと騒音が入ってくるので全く必要性を感じないですが、、、まあ、こういうのを喜ぶ人がいるのかもしれません。


リモコン収納はこちら。


ライトやら何やら、全てタッチパネルで電子制御です。


ターンダウンの時間指定とかルームサービスの依頼は、この付属のiPadで行えます。

棚には色々隠れています。まさかここも開くとはって感じでした。冷蔵庫はこのお隣の扉。

とても綺麗なオレンジ色でした。

オレンジのコーヒーカップとの対比でブルーの茶器がこれまた美しい。


パジャマだけでなく。浴衣もありましたよ。


ターンダウン時にシューポリッシュのサービスがうんたらと書いてあったので、せっかくなので革靴を磨いてもらいました。


チョコレートと飴菓子。氷も用意してくれていました。


こちらのガラスはタッチパネルでスモークガラスにできます。

シャワールームのクオリティはさすがジャパンクオリティ。この椅子、セラミック製でしょうか。かなり重量があります。珍しくレインシャワーを使って、豊富な湯量で滝行の真似事をして楽しみました。

ちゃんとインフォグラフィックで手持ちかレインシャワーか分かります。レインシャワーの配置も申し分なし。

トイレはセンサーで電気がついて自動で開くタイプ。予備のトイレットペーパーの場所だけが残念でした。だから水しぶきかかってるでしょ、そこだと。。。

部屋からの景色

赤坂、虎ノ門方面です。ミッドタウンに半分隠れて六本木ヒルズも見えますね。赤坂近辺は低いビルばかりなので視界が開けていて気持ちがいいです。この写真のもうちょい左手に国会議事堂も見えますよ。このホテルの立地なら、どちら方面の部屋になっても眺望が楽しめます。何度も泊まっても飽きないでしょう。


夕日が沈んでいきます。


ゴールデンアワーを迎え。


そして夜。

赤坂Bizタワーの電気の付きっぷりが目立ちますね。日曜なんですが、このご時世に博○堂さん大丈夫でしょうか・・・

この写真だとあまり分からないですが、東京の夜は航空機向けの警告灯がそれぞれに点いたり消えたりする様子がまるでナウシカのオームの群れのようで、いつも厳かな気分になります。環境問題的なことを考えたり。

30Fのジムエリア

お客用エレベーターで最下層の30階に降ります。

セキュリティゲートを通って。

こんな広間に出ます。

目の前にはプール。

ここは打ち合わせスペース?
右のフロントでロッカーの鍵を受け取って着替えに行きます。


ジムからはスカイツリーも見えますね。


さすがにそこらのジムよりもよほどいい機材が置かれていました。狭めのスペースでしたが、鏡と眺望のおかげでそんなに狭くは感じません。人もまばらでしたし。


新宿方面。夕日が沈んでいくのを眺めつつ走ります。


誰もいなかったので浴場もパシャり。この眺望での温浴。贅沢ですね。

うーん、しかしこのホテル、立地的に微妙で(といっても永田町駅直結なので悪くはない)しかも高いのであんまり観光向けではないですね。ビジネスにしてもこの机だと仕事しづらいし、、ということで、きっと窓際のカウチで眺望をただひたすらぼんやり眺めるのが正しい(?)使い方のように思いました。

うん、たまにはそういうのも悪くない。

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