高級分譲マンション風ホテルで住まうように過ごす ー 137 Pillars Suites バンコク

2017年3月に開業したこのおしゃれレジデンスホテルは、バンコクの高級居住地区、BTSプロンポン駅近くソイ39という通りにあります。

駅からの道沿いに世界の山ちゃんなんかもあり、異国情緒台無しです。笑

街へはこんな小洒落たロンドンタクシー風のシャトルが定期的に出ています。時間帯によってはミニバンだったりもしますが、およそ10分程でプロンポン駅前のEmQuartierと言うショッピングモールのアルマーニ前で乗り降りできます。ホテルは駅からやや歩く距離にあるので、こういうサービスはありがたい。何よりバンコクのタクシーはぼったくろうとする奴が多すぎてほんとウンザリなので、タクシーに乗らずに済むのが助かります。

フロント前にはお釈迦様と像のオブジェ。このスペースは座っても良いのかな?でも、なかなかの辱めな気がする。

フロントの壁一面のこの絵がなかなかいい味を出しています。

待合いエリアのソファは座り心地よかったです。シャトルやタクシーはこちらで待ちます。

エレベーターホール。ここまではアジアンテイスト。

エグゼグティブ 1ベッドルーム レジデンスの部屋


アサインされたのは23階。右下から2番目の東側向きの2305室でした。


レジデンスと言うだけあって、住宅感満載で和みます。右の扉が寝室で奥手がバスルーム。奥に見えるでっかい冷蔵庫のよこが入り口です。

テーブルに置かれていたウェルカムフルーツは、最初トマトかなと思いきや、よく見ると見たことない果実だったので珍しく食べてみました。スモモとナシを足して薄味にしたような味。シャクシャクした食感。まあまあ美味しい。

デパ地下のスーパーで見つけました。レッドローズアップルと言うらしい。

住まう設計になっているだけあって、食器類も充実。食材を買いだしてくれば十分料理を楽しめます。


リビングにはちっさいテラスが。やはりベストの20階台の景観。周囲が低いので遠くまで見渡せて清々しい。


夜景はこんな感じ。遠目に高層ビルの赤点灯がちらついています。


ベッドルームからもバスルームにアクセスできる作りになっており、使い勝手よしです。でもバスルームとの間に段差があるのでちょっと注意が必要。


バスローブは浴衣系。

スリッパはなんかしょぼい感じでしたが、サンダルがあるのはプールに行くのにGOODです。

TOTOのシャワーとトイレ。バスタブ横にはベンチも。

アメニティはパンピューリ。


洗濯機も隠れていました。

インフィニティプール

実を言うとこのプールではなく、屋上にある3面全開のインフィニティプールが見たくて泊まったんですが、なんとそちらはスイート専用らしく、、先に言ってよ。。。。まあ、また今度リベンジです。とはいえ27階に位置するこちらのプールもなかなかの見晴らし。全然悪くないです。水質はちょっとしょっぱい塩水。まあまあの広さがあるので十分泳げます。

奥にはジャグジーがありましたが、この水、冷たすぎてとても中に入れない。。。ボタンを押すと全面豪快に泡立っていい感じだったのに。泳いで体を暖めてからチャレンジしてみましたが、やはり冷たくて無理。何なんだこれは。。。ぜひ温水化してほしいところです。


プール横のルーフトップバー。夕日が街中に沈んでいくのを眺められます。

朝食


1階レストランでの朝食。味噌汁やら鯖の照り焼きなどもあり。日本人を意識しているのかなと。

可愛らしい形のエッグベネディクト。パンがマフィンではありませんでした。

その他

ここは、他にも上で言及した屋上の全開インフィニティプールや、同じくスイート泊用のラウンジ、6階にもなにやら庭的空間があったりと長めの滞在でも楽しめる要素が色々ありそうな雰囲気でした。バンコクは高級ホテルがよりどりみどりですが、ちょっと趣向を変えてこんなレジデンス住まいもたまには良いのではないかなと思いました。

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