アンダーズ東京は皇居ビューの部屋が絶対おすすめ(タワービューじゃない)

ホテルの情報や東京タワービューの部屋など以前の記事で書いたので、この記事では皇居ビューの部屋の眺望をメインに書いてみますのでm部屋選びの参考になさってください。

タイトルにも書いた通り、個人的には東京タワービューよりもこちらのビューの方がおすすめです。しかもタワービューよりもお安い値段設定でお得です。

過去記事はこちら
 > アンダーズトーキョー 東京タワービューの部屋と天空のプール
 > アンダーズ東京のコロナ前後の朝食を比べてみました

ちなみに上の記事は2018年頃の写真を使っているのでまだ虎ノ門ヒルズの姉妹棟も建築が始まったばかりで、視界を遮るものが一切なく東京タワービューも絶景に見えるのですが、、

現在はこちらのレジデンシャルタワーが建ってしまったのでこの写真のとおり。。。いや、このビルのライトアップはきれいなんですけどね。

部屋からの眺望(皇居ビュー)

ということで、ここから皇居ビューの眺望です。

どんよりとした曇り空ですが、皇居を左手に、右手奥にはスカイツリーも見渡せる絶景です。こちらサイドも真横に姉妹棟の虎ノ門ヒルズビジネスタワーが建ってしまいましたが、現時点で東京で一番高いタワーの高層にあるアンダーズの部屋は頭ひとつ抜けているのでそれほど眺望 の邪魔はしません。

そしてなんと言ってもこの景色は夜景が素晴らしい。西新橋エリアの低層ビル群を見下ろすと、雑然としているのだけど区画は整然としている印象がまるでシムシティの世界を見ているような錯覚を覚えます。

左下に見えるビジネスタワーも夜は光るんですが、この光り方もすごく神秘的なんです。さらに遠くまでびっしりと続く光が満点の星空のよう。これぞ天上の視界ですよ。都会なのに幻想的なこの景色は飽きずに一晩中見ていられます。

さらに皇居とスカイツリーの間に目をやると、皇居外苑の外、日比谷通りの道路や丸の内の高層ビル群のライトが、足元の控え目な光具合とは対照的にまばゆいばかりです。この辺のビルはどれもランドマーク的なビルばかりなのでこれまた見飽きません。

超高層ビルの高層に位置する丸の内のホテル群も勢揃いして見えるので、ここから各ホテルの位置関係なんかも把握できるのも楽しい。

ちなみにこのビューで目に入るホテル群の滞在記はこちらの記事にまとめています > 東京駅徒歩圏の最高級ホテル選び完全ガイド(9施設もある)

部屋の設備(皇居ビューキング)

皇居ビューはこの並び。東京タワービューの逆サイドです。部屋の内装はタワービューと全く同じなので、詳しくはそちらをご覧ください。

部屋はこのように和風テイストです。テーブルが高さ違いで二つあるので仕事用とリラックス用とで使い分けられます。窓とソファの間にはそこそこ広い隙間があります。

ここのバスルームはちょっとユニークなレイアウトなんですよね。鏡も多めで自分が映らないように写真撮るのが難しい。

アメニティは開業したばかりの頃はなかった雪肌精のフェイスケアグッズが追加されていました。最近、フェイスケアがあるホテルが増えたように思います。(意外とビジネスホテルは昔からついてたりしますが)この雪肌精のやつもたまに見かけますね。

おまけ:インルームダイニング

今回、情報量少なめなのでおまけにインルームでオーダーしたミニバーガーと野菜のハマスディップの写真を載せておきます。国内だとあまりハマス(フムス)は見かけないのですが、好きなので見つけたら必ずオーダーしてしまいます。

お値段記録してなかったのですが、、ここのインルームは割とリーズナブルなお値段設定だったと思います。

まとめ

以上、アンダーズ東京のおすすめの皇居ビューの部屋でした。このホテルは向きによってお値段が若干異なるのですが、このホテルの部屋は都内でも頭一つ抜けているので、この部屋よりお安いベイビューや最安の西向きのビュー名のついていない部屋も、決して悪くはないと思いますのでご予算に応じてご検討ください。(特にベイビューは湾岸方面のビル群の夜景がこれまた綺麗だと思います)

また僕もそのうち再訪すると思うので、別のタイプの部屋に滞在した際には記事にしようと思います。

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