シャングリ・ラホテル東京のコロナ前後の朝食を比べてみました

GoToキャンペーンがようやく始まった東京ですが、1泊4万円を超えるような高級ホテルでは朝食なしのプランで地域共通クーポンで朝食料金を支払うのがおすすめです

今回のシャングリ・ラ東京でも、朝食料金はサービス料など込みでおよそ5000円ほどで枠内に収まるのでぜひリーズナブルな宿泊を目指しましょう。(お釣りは出ないので使い方はご注意ください)

ピャチェーレ/Piacereの前の廊下

さて、前置きはここまでで、今回はシャングリ・ラ東京の朝食にフォーカスしてみます。コロナの影響でやはりこちらのホテルもビュッフェスタイルは休止しており、メイン会場であったレストラン、ピャチェーレは現在は閉鎖しており、ロビーのフロント前の会場での和洋食の提供となっております。

ザ・ロビーラウンジの前の廊下

ザ・ロビー・ラウンジの会場

コロナ前も混み合う時間帯はピャチェーレだけでなくメインロビーもビュッフェ会場として使われておりました。夜のバーカウンターに所狭しとビュッフェメニューが並んでいたこちらの写真はコロナ前のものです。

やはり8時過ぎるとかなり混み合うようで、30分くらいは会場外で待たされる覚悟が必要です。後の予定がある方は7時台に行くことをおすすめします。

現在は、カウンターは給仕の方が控えております。台の上の景色は寂しいですね。テーブルの上などにシャンパンが見えますが、日本では珍しくこちらのホテルでは朝からシャンパンフローのメニュー(+3500円)も選べます。

それにしてもバーカウンター上のシャンデリアが豪華です。

昼下がりはアフタヌーンティーで賑わうこちらですが、白いシェードの入ったこちらの鏡や調度品などもゴージャスで貴族的な雰囲気があります。

花の飾り付けも趣向が凝らされています。細かい所に注目していきましょう。

アフターコロナの朝食メニュー

さて、ここからは朝食の内容です。

「ブレックファストスタンド」と記載のある定格のメニューに加えて、それ以降のメニューから1品選択するオーソドックスなパターンです。しかしやはりメニューの品揃えは豊富で目移りしてしまいますよ。

もちろん和食も選べますし、中華資本のホテルですから中華のメニューも。

結果、今回選択したのは、「エッグロイヤル マリネしたオマール海老のメダイヨン仕立て キャビア」です。追加料金+800円 也。写真中央のものがそれですね。ちょっと豪華なエッグベネディクト。

左横のスープと茶碗蒸し、アフタヌーンティーのスタンドに乗ったデニッシュとクロワッサン、あとはフルーツとサラダなどの組み合わせがブレックファストスタンドメニューというやつですね。

これだけあれば朝食には十分なボリュームです。ドリンクはフルーツジュースとコーヒー/紅茶が供されるのは他のホテルと同様。僕はコーヒーはいつもカフェラテを頼みます。

こちらは「1984年オリジナルレシピのエッグベネディクト」オーソドックスですが、綺麗に焼き上げられたベーコンが食欲をそそります。

こちらは「シグネチャーエッグベネディクト」です。サーモンタイプですね。フランスパンのカリカリのバケットが特徴。

このようにエッグベネディクト一つとってもメニューが豊富なので連泊でも飽きずに楽しめます。

コロナ前のビュッフェスタイル

今は昔なのですが、ここのビュッフェはまたメニューが凝っていて豪華でした。それを考えると正直、ちょっとグレードダウンした感は否めないです。ので載せない方がよいかなと思いつつ、ちょっとだけ。

パン類がこのように可愛らしいものが大量にあり、女性受け抜群でした。

地味に和食や中華なども、見栄えばかりか味もとてもよかった記憶があります。早くコロナが収まった後のビュッフェ復帰が待ち遠しい。

おまけ:ルームサービスで海南チキンライス

こちらのホテルのルームサービスのメニューは比較的リーズナブルな価格設定になっています。このチキンライスは2000円でした。スープもついて、これだけで夕食には十分です。他にもうどんなどあまり他の外資系ホテルでは見かけないメニューもありました。

今回、以前、同じくロンドンのシャングリ・ラで食べたチキンライスが絶品だったので、ものすごく期待してオーダーしてみたのですが、そこまでではなかった。。もちろんとても美味しかったです。美味しかったのですが。。。

ちなみにその時のものがこちら。見比べてみると全然別物ですね。今回のものの方が海南チキンライスのイメージ通りですが。またこれ食べたいな。。

そちらの宿泊記はこちらです。

おまけ2:ルームサービスでフィッシュアンドチップス

そんなロンドンを思い出し、また別日にはフィッシュ&チップスも頼んでみました。ほんのり酒麹の香りがする白身魚。こんなに美味しいフィッシュ&チップスは逆にイギリスで食べた記憶がありません。笑

以上、最後少し脱線しましたが、シャングリ・ラ東京のアフターコロナの朝食をレポートしてみました。ホテルの部屋などの情報は下記の記事をご参照ください。

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