コートヤード・バイ・マリオット大阪本町のビューキングの部屋に滞在

19年10月、コロナ禍直前に堺筋本町に開業したコートヤードです。このエリアは大阪市内ど真ん中でキタもミナミも近くインバウンド需要狙いの好立地なんですが、残念ながらコロナ禍で閑古鳥が鳴いている状態です。

今回はそのコートヤード・バイ・マリオット大阪本町に年初に泊まってきた様子をお届けします。

ホテルへのアクセス

冒頭にも書いたとおり、堺筋本町が最寄りですが、御堂筋線の本町駅も最寄りといってよい距離感です。同じマリオット系列のセントレジスのすぐ近く。真南に高速が走るのがちょっとやっかいで、この道は週末暴走族が夜な夜なうるさいんですよね。。この高速より南の方面が繁華街なので観光目的の方は南に下ってください。北側はオフィス街なので週末は飲食店もほぼ閉まっていますが、ホテル沿いの道を歩くとまあまあ飲食には困らないと思います。(僕は昔この辺に5年くらい住んでました)

ホテル入口はこちら。並んでいる自転車は無料レンタルしてもらえるみたいです。ミナミ方面は人通りが多いので徒歩をオススメしますが、北側、中之島方面に行くなら重宝すると思います。大阪城へ向かう坂道は結構きついのでこの自転車だとちょっとしんどいんじゃないかな。

ホテル入口付近のカフェエリア。まあまあ開放感があります。

ボタンの上からビニールシートが被されていました。これは他のホテルでは見たことがありませんが、掃除はしやすそうですし悪くないアイデアかなと思いました。

廊下の片側に部屋が並びます。

ビューキングの部屋

各部屋、東向きに窓がついています。部屋タイプは色々ありますが、ノーマルタイプの部屋は、低層階のアンビシャスルーム、中層階のコートヤードルーム、そして今回宿泊した高層階のビュールームに分かれています。

最近のマリオット系の4つ星クラスのホテルはどこも同じような雰囲気の部屋作りですが、ご多分にもれずオーソドックスなレイアウトで不自由はありません。シャワールームがガラスで見えるパターンですね。最近増えてきましたが、とはいえちょっと珍しい。

ソファ席ではパソコンなど充電しながら作業できるようにコンセントの配置なども抜かりありません。

ここ10年くらいで超高層マンションがどんどん増えている船場エリアの眺望です。ビルに囲まれているのでそこまで開けてはいませんが都会的な雰囲気は味わえますね。ただやはり足元の高速道路からの音が気になります。

窓は開きませんが、換気口を開いて外気を取り込むことができます。が、この機構がついてる部屋は防音性能下がるのでこの立地でこれ付けてるのは設計ミスだと思います。。昼間に右翼団体がいつもの大音量で行進していましたが、もううるさいのなんのって。。。

部屋のサイズが小さいので収納は工夫が凝らされていますね。クローゼットがこんなところに隠れています。

バスローブやパジャマなどはバスルーム裏のスペースに。バスローブの飾り方がユニークですね。

ミニバーはドリップコーヒーだけでなく、ネスプレッソもあります。

お水は見たことないデザインのものでした。

冷蔵庫は空でしたね。

マリオットエリート会員のウェルカムアメニティでこちらをいただきました。銀座や東京のコートヤードと比べるとややグレードが落ちますかね。炭酸水は他に赤ワインやコーラなども選べたと思います。スナックもミックスナッツなども選べたかと。

トイレは攻めてますね。これだけ空間を削る挑戦は面白いと思います。さっきのクローゼットといい、部屋の居住スペースを広くするために工夫されてますね。

アメニティ類は洗面台の上に。

ドライヤーは定番のパナソニックに加えてヘアアイロンまで用意されています。これは珍しい。5つ星でもあまり見ないですが、このクラスのホテルでは初めて見ました。

大浴場

大阪市内は実は掘るとどこでも温泉が出るので、温泉自慢のホテルやマンションなどが数多くあるのですが、、ここは残念ながら温泉ではありません。掘られすぎて今は制限が厳しいらしいというのが影響しているのかどうかは分かりませんが、しかし大浴場がついています。

画面の男湯と書いているところの扉の外に露天もありました。ちょっと空調の関係で扉の隙間風がものすごくうるさかったのが残念でしたが、広い風呂が使えるのはいいですね。

コインランドリーもテレビで使用状況がわかるようになっていました。

朝食

ホテルのサイズ感からすると結構広いレストランでした。雰囲気もいい感じ。ビュッフェ台はあるものの、ビュッフェではなく和洋から選ぶタイプ朝食でした。

前菜としてこれらの小鉢を持ってきてくれるので好きなだけ取りましょう。

和食

朝から天ぷらまでついたかなり豪勢な朝食です。

そしてなんと湯豆腐までついてきます。ちょっと頑張り過ぎじゃないですかね。1プレート式の朝食になってしまったホテルが多い中、これだけいろいろ用意されているのはいい意味でびっくりしました。

洋食

洋食の方はワンプレートで。こちらはまあまあ普通ですね。

パンはこちら。十分満腹になるボリュームです。

まとめ

東京や銀座のコートヤードは何十回とお世話になっていますが、今回、こちらのホテルは初滞在でした。大阪市内はインバウンド需要もあって、このクラスのホテルがどんどん増えてきましたが、その競争の激しさを感じさせるお食事のクオリティでした。

立地的には申し分ないものの、高速道路沿いという点だけがマイナスです。音が気にならない方であればかなりおすすめできるホテルだと思いました。ちなみにこの道路、毎週末に暴走族が夜中に走るのでかなりうるさいのを覚悟ください。

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