フォトグラフィスカ ストックホルムで写真展鑑賞

ストックホルムの写真美術館の訪問記です。

ガイドブックによっては載ってなかったりしたので王道ではないのでしょうが、個人的にはここは一押ししたい場所です。


SLUSSENという駅で降りて、湾沿いを10分~15分ほど歩きます。上の写真の左側、道を渡って階段を降りてまっすぐですよ。


てくてくと歩いて行くと、こんな感じで赤煉瓦の特徴的な建物が遠くからも見えるのでまあ迷わないと思います。現地のインフォメーションでもらえる地図にはちゃんと載っているので、地図を見ながら歩いてください。スマホがあれば確実ですね。


入り口です。カフェテラスのようなところがありますが、ここは夏だけビストロがオープンするようですね。


受付の横にはちょっとしたグッズ売り場があるので、お土産選びも楽しめます。


常時、複数のエキシビジョンが行われているようですが、展示エリアはいくつもあって、同じ作家さんの作品もそれぞれの空間でテーマに沿った趣向を凝らした展示がされていて楽しめます。


壁面いっぱいの展示。見ごたえありです。


階段のスペースにも展示がありまして飽きさせません。上層階は宗教的なテーマの展示がありました。
中には日本だと完全アウトな写真もございますゆえ、お子様連れの方はお気をつけくださいませ。

 


この時、偶然、Vee Speersという僕的にちょっと注目していた写真家さんのエキシビジョンも開催されていてテンション上がりました。絵画的なポートレイトを撮る人で、ちょうどこの5年ほど前にパリのマルシェで偶然見かけたポートレイトの写真集で知った方なのですが、なんとその当時のモデルたちの5年後を撮った作品群のエキシビジョンでした。


これが、そのパリマルシェで見かけた写真集: The Birthday Party。そのうち買おうと思っていたら、だんだんプレミア価格に…
ちなみにこちらの写真集の展示が2010年にフォトグラフィスカが出来た時の最初のエキシビジョンの一つだったそうです。


インフォグラフィックスは可愛い系。


確か最上階にあったカフェがこんな感じで素敵な雰囲気でした。窓の外の景色がなかなか良いので、陣取って長居したいところでしたが激戦区のため諦めました。


色々小皿料理があって目移りしましたが、結局このパンにサーモンが乗ってるやつにしました。


窓のないこちらのエリアはすいていました。


お手洗い前の休憩ゾーン。


そうそう、トイレの手拭きが紙ではなくてタオルでした。珍しい。エコですかね。エコ。


個室トイレは振り返るとこんな写真が。ちょっとびっくりしますね。

おしまい。

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