セントレジスホテル成都

もっと田舎をイメージしていたので高層ビルが林立していてちょっとびっくりした成都でしたが、宿泊先はセントレジス。

夜中に空港に到着し、Uberとか言ってくるあからさまに怪しい客引きをガン無視しつつ、無事公営らしきタクシーに乗り込んだものの、座席にはカバーがかかっていてシートベルトはつけられない仕様という。

並走するどの車を見てもぶつけて凹んでいない車はなく(マジです)、こんなとこで事故られて死ぬのは嫌だなとか思いつつも、まあ無事到着しました。空港からは54元かかりました。そして夜中なのに大勢のドアマンに囲まれてチェックイン。

まずは、部屋からの景色をば。


この写真、なんとなく撮ったんですが、まさに現代中国って感じがします。なぜに屋上にゴミが散乱しているのでしょうか。そして、この交差点の無秩序さ。赤信号でも容赦なく渡る。横断歩道があるのにそうではないところを車の間をぬって歩く。優先ラインなんて関係なし、我先にと曲がる車。もうとにかくクラクションが鳴っていない瞬間がない。本当にないです。早朝から真夜中までずっとうるさい。ここでは住めないなとしみじみ思いました。

自動運転車はこんなところでも成り立つのでしょうか。いや、むしろ早く置き換わって秩序をもたらして欲しい。

あとやっぱり大気汚染は結構酷かった。北京ほどではないにしても埃っぽくて、乗ったタクシーの運転手たちが一様に咳をしていたのが印象に残っています。

部屋


さて、外のクラクションは鳴り止みませんが、部屋はセントレジスらしい落ち着きのある空間です。


結構高いビルが周りにいくつもあって、外でネオンがチカチカしています。

テレビのリモコンの箱までSt Regisブランドで統一されているのに、なぜよりによってこれを選んだ!?という強烈すぎる水のパッケージで雰囲気ぶち壊しです。。。あとは調度品も豪華なんですが、スイッチの枠がちょっと斜めっていたりと至るところで詰めの甘さが見受けられます。ツッコミどころ満載すぎてむしろ楽しくなってしまうくらい。


ちょっとした書斎風。テレビも収納されます。


iPadもついています。まあ、使わないですけど。


存在感抜群の棚


ネスプレッソは壊れていて使えませんでした。フロントに伝えたら、あ、そうなのって反応を返されて終わり。きっと今もそのままでしょう。。


洗面所は広々です。


シャワー室にも腰掛けがありました。最近は天井から直のレインシャワーが多いのでちょっと一昔前感を感じますね。

トイレに入ると自動で開いて出迎えてくれました。安定のTOTO。アジア圏はウォシュレットが普及しているのがいいですね。とか言いつつ僕は家以外のシャワートイレは使うのにちょっと抵抗があるのであんまり使わないんですが・・・。新しいやつは殺菌機能とかついてるのは知ってるんですけどね。誰がどんな使い方してるか分からないものはちょっと。。

トイレットペーパーもセントレジスのロゴ入りです。この写真撮ってたらバトラーさんから電話があって、フロントで会えなくてごめんなさいと挨拶されました。トイレに備え付けの電話を使ったのは初めてです。

ホテル内


客室階のエレベーターホール。


廊下の絨毯が部屋と同じ柄ですね。


この先はスパでしょうか。


こちらはジムエリア。


そして室内プール。

朝食


朝食はさすが和洋中折衷で充実しておりました。やはり給仕さんがいっぱい。


洋風エリア。

寿司、、


ドリンクに、


デザート。と、まだまだ色々と揃っていましたよ。このホテルの客層は西洋の方ばかりだったのが印象的です。


せっかくなので勧められるがままに麺コーナーで調理していただきました。


普通に美味しかったです。

そしてこれ、豆花(Bean Jelly)というらしいですが、見た目ほど辛くありませんでした。

色々目についてしまったものの、総じて居心地は悪くなく、十分満足でした。
この滞在の最大の目的であった武侯祠までもタクシーで20分弱と近かったですし。

でも次行くときはきっと別のホテルに泊まると思います。

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