ザ アテネ ホテル ア ラグジュアリー コレクション ホテル バンコク

パークハイアットやオークラのあるプルンチット駅から徒歩圏内にあるSPG系列のホテル。駅から直結ではないので、ほんの5分ほどとはいえ、電車から降りて歩いて向かうしかないので少々汗をかく距離感です。

2000年開業ということですが、2015年のリノベーションと共にSPGのラグジュアリーコレクションに加えられました。当時はプラザアテネ・ロイヤルメリディアン という名前でしたが、いつの間にか名前が変わっております。

1年ほど前に滞在した際には噂に違わぬクラブラウンジの充実っぷりで大満足の滞在ができましたが、ラウンジのサーブが劣化したという情報もあるので、また今度行って確かめてみようかと考えております。

エントランスの雰囲気はセントレジス を思わせるエレガントな作りでした。

階段上からエントランスを向いたところ。チェックインカウンターは右側。朝食会場はこの写真の左手だったかと思います。マリオットのエリートメンバーは26階のラウンジでのチェックインを勧められるかと思います。

こちらはエレベーターホール。

廊下の様子です。

ロイヤルルーム キング

アサインされたのは28階の部屋でした。

スーツケースを開いても通路を確保できるちょうど良いサイズ感です。このサイズの部屋のオーソドックスな作りで使い勝手良しです。

デスク上の鐘のようなオブジェがなんとなくタイっぽい?立てられている本はお馴染みラグジュアリーコレクションのホテルリストです。こういう立ておきの本棚があるのはいいですね。

コーナーのソファスペース。なんとなくオリエンタルな風味を感じます。

定番のアップル、プラムに加えて珍しく梨がありました。

こちらはターンダウン後のお菓子ですね。左の茶壺、なんだったかな。覚えてない。。へーって思った気がするんだけど。。。

水回りはなんかシェラトンっぽいですね。

せっかくリニューアルしているのに日本製のシャワートイレになっていないのは残念でした。

もちろん一通りのアメニティは揃っています。

こちらのコーヒーマシンはillyです。ネスプレッソよりもちょっとお得感ありますね。

タイの味、Changの横にアサヒが鎮座しておりました。

周りも高層ビルばかりですが、一応高層階なので見晴らしはまあまあ。しかしいつもながら煙ってますね。

下を見れば煙ってる原因の一つ大渋滞。この渋滞を見るとバンコクに来たなーって感じがします。正面はオークラ、線路の向こう側には以前書いたパークハイアットが見えますね。

クラブラウンジは最高峰

言葉通りのクオリティです。事前情報としてもこちらのホテルはクラブラウンジの食事のクオリティが絶賛されている口コミをよく見かけておりましたが、基本的にタイのホテルはどこも食事が充実しているのでそれほど期待していませんでした。が、実際にいってみると確かにクオリティも高く種類も豊富で大満足でした。フロアもかなり広いので、日本のホテルのようにシャンパンアワーの順番待ちなどもなく、とても快適に過ごせました。また従業員のホスピタリティが非常に高く、コスパも含めてここが今まで色々見て来た中でも一番ではないかと思いました。ただ、料理の質が劣化したという噂を聞いたので、本当だとするとちょっと残念ではあります。

クラブフロアもホテルの基調に合わせたエレガント系のデザインです。席の配置にもゆとりがあるので商談などにも使えそうです。

料理カウンターに所狭しと色々な小料理が並んでおりました。このホテルには良さそうなレストランがいくつか入っているので楽しみにしていましたが、ラウンジの食事があまりに充実していたので、夕食もラウンジで済ませてしまえました。

野菜のディスプレイなども小洒落ています。

プールサイド

このホテルのプールは流行りのルーフトップではなく低層5階にあります。

高層ビルに囲まれるなかで、緑広がる文字通り都会のオアシスといった風情です。ビルの谷間とはいえ見ての通りちゃんと日が射し込みますので、問題なく日焼けできます。ただし蚊がおりますので虫除けスプレーは必須です。

プールは比較的浅いところから大人でも足の届かない深さまでありましたが、子供向けに浅瀬のエリアもあります。

朝食会場

朝食会場も相当に充実していました。目移りして食べすぎてしまうこと請け合いです。

こういうディスプレイを見るとちょっとワクワクします。クロワッサン派なのでジャムは使わないんですけどね。