【ステイケーションにおすすめ】琵琶湖マリオットは長期ステイがお得

今回は、外出自粛解除早々の初夏に1週間ほど滞在してきた琵琶湖畔にあるマリオットです。このホテル、都内のマリオット系列のホテルと比べるとそもそもかなりお安いのですが、それにも増して5連泊以上だと大幅に安くなるプランがあり、それを使えばビジネスホテル並みの価格になりますので、かなりお得感があります。ましてや、今ならGoToも併用すれば驚き価格になりますね。

ホテルには温泉もあり、のんびり過ごすにもよいですし、徒歩10分圏内に大型のショッピングモールもあり、買い物にも不自由しません。ちょっと観光するには微妙な立地ではありますが、一応、ホテルからはシャトルバス(前日の予約が必要)でJR堅田駅まで送迎してもらえますし、そもそも車で来ればそれほど不自由しないのではないかと思います。

堅田駅からはタクシーでおよそ2500円ほどの距離でした。運転手の方曰く、通常は観光タクシーなども需要があったという話ですが、それらが一切なくなって、通常のタクシー運営も稼働半分で回してもなお余裕がある状態ということで、今年は大河ドラマの「麒麟が来る」で観光需要を見込んでいただけにとても残念だということでした。

デラックスルーム ツインの部屋

琵琶湖畔に面した部屋です。何階だったかは忘れました。。。

部屋はこのような雰囲気です。ターンダウン後の写真でちょっと暗いですが、昼間は広い窓から外が見えて明るいです。奥のテーブルと大きな椅子は見た目以上に座り心地がよく、仕事が捗りました。テレビ台と繋がって長い台があるので、気分転換に立ってパソコンを開いて作業することもできます。

窓の外の様子はこちら。やはり海とは違ってあまり変化のない湖畔ですが、遠くまで見張らせるのは気持ちがよかったです。目の前の道路が結構車通りが多いので車の音はちょっと聞こえますが、景色の変化になって車が走るのは悪くないです。

洗面所はこちら。まあまあ、ちょっといいビジネスホテルですね。広さがあり、清潔でなんの問題もありません。

アメニティセットはコートヤードブランドのホテルで見るものと同じですね。コロナ禍で除菌ティッシュが加わるようになりました。

ウェルカムスイーツにおなじみのマリオットチョコがありました。水もマリオットブランドのもの。

温泉がありますから、寝間着は浴衣です。

温泉は隣接のスポーツセンターにあります

ホテル1階のエレベーターをおりて、フロントとは逆サイドに進むとこちらのお土産物の売店があります。ここを左手に見てまっすぐ進むと、隣のスポーツセンターに繋がっています。

スポーツセンターで靴を脱いでスリッパに履き替えて地下にある温泉に進みましょう。本格的な温泉とドライサウナで本格的にリフレッシュできます。

温泉のあるフロアにはこちらのコインランドリーもありますので、長期滞在の洗濯物の処理も問題なしですね。

スポーツセンターでは、自転車の貸し出しをはじめ、琵琶湖でのアクティビティなどの提供もあります。もちろんプールやテニスコートなどなどスポーツ設備は充実しています。さらにプラネタリウムもあり、子連れでも飽きずに楽しめるのではないかと思います。

今回の滞在は、半分仕事モードだったのであまり写真が撮れていないので、公式サイトへのリンクを貼っておきます > 公式サイト

プラチナ以上の会員専用ラウンジ

1階のフロント奥にはマリオットのプラチナ以上の会員専用のラウンジがあります。ドリンクは奥に見える冷蔵庫からと、ネスプレッソのいいやつが置いてます。昼間はうまい棒とかチュッパチャプスとかのお菓子が奥のテーブルに用意されていました。

昼間、部屋の掃除をしてもらっている間、こちらで過ごしていましたが、ランチタイムはみなさん外に出かけているのでしょう、見ての通り閑散としていました。

夕方のカクテルタイムはアルコールと合わせてこちらの軽食が各人に提供されます。毎日品揃えは微妙に変わりますが、この箱詰めのスタイルは連日変わらず。まあ、夕食は軽めにという方であればこれでも十分ですね。

朝食ビュッフェ

朝食会場は、地下の宴会場でした。会場に入る前に検温と消毒、蜜を避ける配置に加えて、右手のビュッフェ台に行く際にはビニール手袋とマスクの装着をすることになっています。

食事は、ここ最近の記事で載せている5つ星ホテルと比べるともちろん見劣りしますが、和洋食揃っていて充実した朝食になるかと思います。

会場外に見える滝の前に、こんな特等席も。朝日がかなり強烈なので、ここに座ったら日焼けしますね。

最上階のレストラン Grill & Dining G

最上階のレストランの様子はこちら。店員がやたらいる割にサービスが全然行き届いてなくて、やっぱり田舎だなぁと思いました。なんかずっとテーブルを拭いてる人もいて、接客する気ないのかなと。。。

ランチメニューはそこそこボリュームがあり、味も美味しかったです。こちらは前菜。

メインのインドカレーとタンドリーチキン。

窓の外、こちらは琵琶湖の逆サイドですね。畑に太陽光発電のパネルが広がります。うーん、やはりこのホテルでは琵琶湖ビューを選んだ方が良さそうです。

満開の琵琶湖畔のひまわり畑

ここはホテルからピエリ守山というショッピングモール側に歩いて5分ほどの場所にあるひまわり畑です。夏、ちょうど満開のタイミングで、地元のテレビでも満開を迎えましたとやっておりました。

昼間は大勢の人が訪れて畑の中を歩き回っていました。

まとめ

海辺の街はあちこちよく行きますが、そういえば湖畔を見て過ごすというのはこれまでなかったなと思い行ってみたのですが、いい経験ができました。景色の変化は少ないですが、静かな湖畔を眺めていると心静まる感があります。都会とは違って、夜、窓の外が真っ暗闇になるのもちょっと面白い。

僕の滞在時は夏休みが始まった頃でもあり、ホテルでは子連れの家族をよく見かけましたが、アクティビティが充実しているので、長期休暇などで家族でのんびり過ごすのに使うにはちょうど良いホテルだなと思います。

温泉付きの部屋もあるようなので、次に滞在することがあればそちらを選んでみようかなと思います。

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