ザ・リッツ・カールトン東京の和洋朝食の食べ比べとインルームの超高級和牛バーガー

今回はコロナ後の東京のリッツ・カールトンの朝食レポをしてみようと思います。ホテルの部屋の記事よりもダイニング情報の方がアクセスが多いんですよね。

朝食会場タワーズ

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朝食は45階フロントエリアのタワーズという、夜は熊本のあか牛などを使ったコンテンポラリーグリルを提供しているレストランが会場になります。奥の広いエリアに通されると朝から大勢のシェフたちが調理場で働いているのが目に入ります。

この写真の左手側には東京タワーが、背面の窓の外を見るとスカイツリーが見えます。それほど広い空間ではありませんが、天井がかなり高いので開放感は抜群です。

東京タワービューがこちらですね。朝陽が射し込む時間帯はこのようにブラインドが下げられており、ちょっと眺望は見づらいです。

洋食の朝食メニュー

※こちらは7月の外出自粛解除後に訪れた時のメニューなので、今は多少変わっている可能性がありますのでご容赦を。

まず右下、黒い皿のアミューズに始まり、左のサラダと、奥の白い椀の前菜盛りが供されます。サラダは一つ一つの野菜にしっとりとドレッシングがかかっており非常に丁寧に準備されているのがわかります。

乳製品などは台車に乗ってやってくる豊富なリストの中から選びます。大阪のセントレジス と同じ方式ですね。僕は左手に見切れているいちごヨーグルトを選びました(これは大阪のリッツでも同じものを9月にいただきました)。

パンも何種類かから好きなものを選んでいただけます。

3段重の白いお椀をバラすとこの通り。一つ一つは小ぶりですが、どれも大満足のお味です。

オーダーの卵料理ですが、いつも通りのエッグベネディクト。ハムかサーモンか選べます。もちろんこちらも絶妙な火加減で美味でした。ダブルで提供されるのは国内のホテルでは珍しいですね。全部食べると腹一杯でもう午前中動けません。笑

和食の朝食メニュー

こちらの朝食は洋食メニューが基本なのですが、お願いすれば和食も用意していただけます(えっ、和食?って反応されますが)。ただし、その分時間がかかります(この時は20分ほどと言われました)ので時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

のんびり待っている間に、前菜にサラダが用意されました。やはり丁寧にしっとりとドレッシングがかかっています。

そして和食の御前がこちら。ハロウィンのかぼちゃとの組み合わせがややシュールですね。ナイフとフォークもか。

お姉さんの反応から、和食はハズレだったのかなと待ちながらやきもきしていましたが、いやいや全く問題なし。おかずがいっぱいでご飯をおかわりしたくなりますね。

食後は暖かいお茶をいただけます。

このホテルには「ひのきざか」と言う日本料理のレストランが入っているのでそちらの食材の取り合わせでしょうね。

インルームダイニングの目玉:和牛バーガー

高級ホテルのインルームダイニングといえばハンバーガーですが(と勝手に思っている)、リッツ・カールトンはハンバーガーも並ではありません。破格の13000円也。ランチでロビーラウンジでいただくこともできるようですが、ちょっと奮発して夜食にいただいてみました。

もちろん肉の焼き加減が選べます。付け合わせとかも選べたかな、、ちょっと記憶が曖昧ですが。こちらの写真の台車でやってきます。

インルームをサーブされるホテルマンの方もちょっと他のホテルとは違う風格です。スマートな振る舞いに思わずチップを渡さなきゃという気になってしまう。笑(日本のホテルでチップは一切不要です)

左下の皿は、付け合わせと言うには贅沢すぎる黒トリュフをまぶしたフォアグラです。そりゃ高いわけだ。プリンのような見た目ですが、食感もとろけるプリンのようでバーガーのソースのようにして食べても合います。

バーガーの方は見ての通りパテの肉も肉厚で、オーダー通りのミディアムレアの焼き加減のチーズバーガーです。オニオンも肉厚。赤いのはトマトだったかな。ピクルスも下にいたような気がします。食べ応え抜群。

フレンチポテトはホテル定番の極細タイプでサクサク食が進みます。奥には塩胡椒とハインツのトマトソースにマスタード、その間にマヨネーズの組み合わせ。

かなりのボリュームですが、一瞬でなくなってしまいました。

以上、今回はリッツ・カールトン東京の朝食とインルームダイニングの様子を切り出してみました。

部屋やその他の設備の情報は下記の記事をご覧ください。

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