【2022年6月開業】ウェスティン横浜のクラブツインに滞在

今年、開業したばかりのウェスティン横浜の滞在記です。9月に日本入国時の規制が全面撤廃されたことに加えて円安の恩恵もあり、外国人観光客もかなり戻ってきたと感じる11月の滞在でした。

コロナ禍中、5つ星ホテルでは絶滅状態に近かった朝食ビュッフェもあり、最新鋭のホテル体験を楽しめましたのでレポートしていきたいと思います。

ホテルへのアクセス

横浜のホテルは好立地がすでに抑えられてしまっているので、新しいホテルはどこも微妙な立地になってしまいますが、このホテルも例に漏れずみなとみらいの横浜駅と桜木町駅のちょうど中間あたりの電車からはややアクセスしづらい場所にあります。

とはいえ15分程度の距離ではあるので健康にはちょうどよいですね。最寄りは高島駅か新高島駅になると思いますが、桜木町から歩くのが迷わなくてもよいかもしれません。横浜駅からだと大きな歩道橋を渡ったりするのことになるのでちょっと不便ですが、電車でのアクセスの良さを考えると横浜駅に向かうのも悪くはないですね。

23階建の1棟まるっとホテルの施設です。フロントは最上階にあるので、1階奥のエレベーターで上に登りましょう。クラブラウンジがありますが、ラウンジでのチェックインはできなかった気がします。

客室フロアの廊下の奥は外が見えるようになっていますね。廊下の雰囲気は今風。

クラブツインの部屋

22階のクラブラウンジがあるフロア、ラウンジとは逆サイドの部屋へのアサインでした。

部屋のレイアウトや木の素材感など、全体的に奈良のJWマリオットに似た雰囲気を感じます。まあ、木がインテリアに多く使われているのは2010年台後半以降のトレンドですね。一昔前のホテルデザインと比べると格段に洗練されて快適性が段違いですが、また10年もすれば古臭く感じてしまうようになるのでしょうか。

ベッドルーム

ヘブンリーベッド2基のツインルーム。ベッドメイクが独特でした。

ベッドの奥に空気清浄機。部屋の雰囲気を損なうので賛否ありますが、花粉の季節は部屋にあらかじめ用意されているとわざわざお願いして持ってきてもらう手間が省けるので助かります。

コロナ対策グッズはやはり消毒シートが用意されています。コロナ以降の世界共通のホテルグッズ。

室内にスーツケース台があるためクローゼットはやや小さめ。

ミニバー

ミニバーはバスルームと隔てた壁面に設置されていました。

ドリンクの数はは若干控えめ。

棚にはご当地お菓子などもセットされています。

水はペットボトルではなくリユーサブル瓶入り。このタイプのホテルも最近増えてきました。

バスルーム

しっかり浴室付きのバスルーム。日本人にはうれしい造りですね。シャワーは最近のホテルでよく見るようになったボタン式でオンオフするタイプでした。水量調節できないのでやや不便なんですが、水の出しっ放し防止なんですかね。

バスアメニティは前回の記事で書いたクアラルンプールのウェスティンと同じ備え付けのものが採用されていました。

アメニティセットはシンク台の棚の中。エコ風なデザインですが全部ビニール入り。

ドライヤーはパナソニック製でした。

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