【21年7月開業】日光シェルターガーデンで日光の自然を堪能

今回は、昨秋の日光訪問で利用した最新ホテル、日光シェルターガーデン。市街地から離れた山奥で大きな窓から満点の星空を眺めながら眠りにつける現代では希少な体験ができるホテルで、夕朝食付きのプランで泊まってきたのでそのレポートです。

ホテルへのアクセス

ホテルは日光東照宮よりも北上した山の中にあり、滝尾神社という由緒ある神社の川向いにあります。混んでいなければ東武日光駅から車でおよそ10分ほどの距離で、日光駅または東武日光駅の駅前までホテルの車で送迎してもらえます。ちなみに紅葉や繁忙期の週末は日光東照宮参拝客の車で大渋滞が発生するようなので、かなり時間がかかることは覚悟した方がよさそうです。

ホテルというよりは田舎のロッジという趣の外観。ホテル周辺にはちらほらと民家が並びます。ホテルの送迎は左下に停まっているバンが使われていました。

チェックインはホテル1階のラウンジでシャンパンなどいただきながら優雅に。滞在中、食事会場にもなっているこのフロアでのんびり過ごすこともできます。夕方のイブニングアワーではフリーでアルコールも提供いただけます。

ホテルの裏手に回ると舗装された道の先、砂利道を通って下にある川まで歩いて行けます。また、対岸には荒山神社の別宮、滝尾神社があります。

リバービューキングの部屋

部屋のアサインは、川の方に面した大きな窓のある最上階3階の部屋。

ロッジ風の木の温もりあふれる部屋です。アンティーク調でいい意味で最新鋭という感じのしない部屋のつくりでした。

部屋からは紅葉の山と流れる川を見晴らせます。夜はもちろん満点の星空です。

デスクチェアが本格的なのは助かります。ワーケーションにも使えそうでした。

クローゼットの木目の重厚感がインパクトあります。

クローゼットにはパジャマとスリッパ。

ミニバーのドリンクはフリーです。

コーヒー豆が用意されていて、コーヒーミルで自分で挽いて入れられるようになっていたのがユニークでした。深煎りタイプで好みなお味でした。

用意されていた茶葉は高級ホテルでちょくちょく見かけるアメリカのアートオブティー。華やかなパッケージデザインと香りが特徴的なお茶です。
高級ホテルで飲み比べてわかった美味しいお茶まとめ

バスルームはリビングエリアとガラス戸で仕切られています。猫足のバスタブと、写真右手奥にシャワールームがあります。

シングルシンクはシンクの水受けが平坦な形なのでやや使いづらい。まあデザインにこだわりは感じます。(個人的には水回りは使い勝手の方を優先して欲しいとは思いますが)

シャワールームは漆喰の質感のインパクトがある空間。

バスアメニティは共用の大きなボトルタイプでした。

高級ホテル御用達のNobbyのドライヤー。

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