フォーシーズンズ東京大手町の皇居ビューの部屋とピニェートのダイニングを満喫してきた

9月の開業直後の訪問からしばらく、再訪してきましたのでそのレポートです。前回の滞在時はオープンしたばかりの週末ということもあり、GoTo開始前にも関わらず異常な混み具合でしたが、12月現在ではかなり落ち着いて過ごせました。

フロント前の飾りつけはクリスマスツリーに変わっていました。

ホテルへの行き方やインルームダイニング、プールなどの施設情報、またデラックス以外の部屋についてはこの記事をご覧ください。> フォーシーズンズ東京大手町の滞在情報まとめ【全方位眺望写真あり】

スーペリアルーム 皇居御苑の部屋(ほんとはデラックス)

今回は籠って仕事するのが目的だったので部屋タイプお任せのプランにしてみたんですが、スーペリアタイプと言って通されたのは皇居を正面に見るビュータイプの部屋でした。階層は37階です。

部屋からの景色がこちら。まだ紅葉が残る皇居と奥の新宿の高層ビル群が見える特等席です。しかし、前回、デラックスタイプを選んで泊まった部屋より今回のスーペリアの方が眺めがいいってどういうこと?うーん、見取り図を見ても前回の部屋の方が狭いように見えるし。。。何かの間違いかと思って公式サイトを見てもデラックスとスーペリアの部屋の違いが分からない(ホテルのサイトではよくあるw)し、予約の記録も間違ってないのでちょっと解せません。

で、一休で部屋の写真を見比べてみたら、、前回の部屋タイプがスーペリアで、今回の部屋がデラックスになってるんですけど。。。

ちょっと謎ですが、ホテルの言葉を信じて今回はスーペリアタイプということでご紹介していきます。混乱させて申し訳ないですが、絶対今回のビューの方が良いので、宿泊される方はホテルに確認してみてください。> この部屋がデラックスタイプです。

部屋の様子はこちらです。レイアウトは異なりますが、設備は前回とほぼほぼ同じです。空調も静かで外音も2重窓で防がれていて快適そのもの。設備はまだまだ新品そのものですが、9月には強く残っていた新築の匂いはかなり薄れていました。(廊下はまだ結構新築の匂いは残っています)

開業記念の大量のグッズはなくなり、紙類はこのくらいシンプルにまとまっていました。それでも紙類をゼロにしている丸の内のフォーシーズンズと比べると墨流しの便せんなど、ちょっとしたものが取り揃えられております。

リビングテーブルに色々ウェルカムギフトが用意されていました。たぶん一休のダイヤモンド会員特典だと思います。

紙袋にはクロワッサンとりんごとナッツのデニッシュが入っていました。後述する朝食のピニェートで提供されているものでしょうね。素晴らしく美味しかったです。仕事の合間の軽食にちょうどよかった。

ウェルカムフルーツはみかん。ホテルで見るとちょっと高級なフルーツに見えてきます。笑

再び少し引いて見てみると、デスクの奥に障子の扉が。

開けてみるとバスタブがありました。アマンのデラックスルームと同じレイアウトですね。バスタブに浸かりながら皇居を眺められます。

リビングから部屋の入り口側に戻るとこちらのミニバーエリアと、閉まっている扉の奥はクローゼットです。

ミニバーの写真はスライドショーにまとめておきます。

扉の奥のクローゼットはウォークインタイプで広々。

こちらがバスルームです。やはり広いです。

前回はGAMの歯磨き粉でしたが、今回は白のパッケージで他のアメニティ類と統一されておりました。

イタリアンレストラン ピニェート(PIGNETO)で食事

このホテルにはestという名のフレンチの高級店がありますが、比較的リーズナブルなお値段のピニェート(PIGNETO)というイタリアンレストランも入っており、朝、夜とお食事をいただいてきたのでレポートしておきます。

こちらはエントランスフロアのロビーバーで、左手がフロントです。ピニャートの入り口は奥手に見える全面ガラス張りの扉です。ちなみにこのロビーでは昼はアフタヌーンティー、夜は生演奏を聞きながらのバーエリアになります。

レストランの内部はこのような雰囲気です。天井高があり広々。ここは最近流行りのルーフトップテラスが外にありますが、4月から10月のオープンです。4月に再開する頃にはコロナが落ち着いているといいですね。

ここのスタッフの皆さんはさりげなく気をきかせてくれてとてもいい接客だった印象です。

ディナー

夜はシックな雰囲気でデートに使うのにも良さそうです。メニューは、6品のコース(10000円也)または、アラカルトから選びます。1日籠っていたためそれほどお腹も減っていないのでアラカルトにしました。

前菜にマグロのサラダをいただきます。オレンジの醤油ソース。あまじょっぱいお味にガーリックフライ。

メインに250gもあるビステッカ(イタリア風ステーキ)を選びました。いい焼き色ですね。これはかなり美味しかった。シンプルながらこの味は家ではどう頑張っても出せないなと思いました。

付け合わせのパンは外はカリッと中はふわふわでこれまた食が進みます。軽めに済ますつもりが、腹がはちきれんばかりに食べ過ぎました。笑

デートのカップルも見かけますが、商談客っぽいスーツの客層が結構多く出入りしていた印象です。立地的に使いやすさはあるかもしれませんね。そういえばこのビルは三井物産も入ってますし、そういうことですね。

朝食

皇居御苑を見下ろす贅沢な景色です。朝食をここで頂くなら、部屋は逆のシティビューを選ぶのもありかもしれません。

フレッシュジュースとカフェラテ。ラテアートが入って出てくるのは高級ホテルでも少数派です。朝から楽しげな雰囲気。

ベーカリーはペストリーかトーストが選べますが、こちらはペストリーです。左上のはバナナとチョコのマフィンとのことでした(食べてない)。デニッシュは日替わりのような気がします。

サラダはこのアメリカンブレックファーストには付いておらず、ヨーグルトとフルーツの盛り合わせが登場します。サラダがない朝食は5つ星クラスのホテルでは初めて。

卵料理はいつも通りエッグベネディクトを選びますが、こぢんまりしたサイズです。パンが大きいと2つ出てくると食べきれないんですが、これならちょうど良い分量。そしてこのバンズが美味しかったな。

その他、フレンチレストランやインルームダイニングのお食事情報は下記の記事にまとめましたのであわせてどうぞ。

まとめ

今回、たまたまですが前回の滞在とは違う部屋の滞在で、インルームで全て済ませた前回とは違って館内のレストランを体験してみました。もちろんこのホテルの一番の目玉はプールだと思うのですが、部屋の設備なども申し分なく、また今後も利用していくだろうと思います。

ちょっと部屋タイプの件でもやっと感が残りますが、また次の滞在時に確認して来ようと思います。

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