ザ・リッツ・カールトン東京のスイートルームステイ

今回は東京のリッツ・カールトンのスイートルームの滞在記です。昨年、再開発で東京タワービューが失われていくのを惜しみつつ何度も滞在したリッツ・カールトンでしたが、東京タワーが辛うじて見えた最後の滞在となりました。

タワー スイートの部屋

52階の東京タワービューの部屋へのアサインです。

東京のリッツ・カールトンでは、チェックイン時に部屋の案内図を渡されます。カラフルなイラストで楽しめますね。

リビングルーム

お隣のデラックスルームに相当するサイズ感の広いリビングスペースです。

1年前までは東京タワーが望めた好立地で、このタワービューは個人的に東京最高の夜景と認定していましたが、森ビルの麻布台の再開発により眺望の主役だった東京タワーは見えなくなってしまいました。この写真の訪問は去年の11月頃だったと思いますが、この時点ですでにほぼ東京タワーは隠れてしまっていましたね。

とはいえ、都内最高層のフロアから見渡すこの東京湾を見渡す景色はやはり別格なので、ぜひ晴れた日に行ってみて欲しいなと思います。

なおこの建設中のメインタワーは完成時に日本一の高さになる予定で、しかもあと2棟ここに並ぶ予定です。

【全方位比較】東京の夜景が綺麗な高級ホテルまとめ(部屋からの写真つき)

ミニバーエリア

ミニバーエリアはリビングの手前、部屋の入り口からアクセスする廊下部分に用意されています。

ミニバー台の上にはお水とネスプレッソ、ヨックモックのお菓子とデラックスルームと並ぶものは同じですが、ネスプレッソの機材がちょっと高級なタイプでした。もちろんお水は事前に補充されています。

ネスプレッソの品揃えはスタンダードな組み合わせですが、4種8カプセルと選択肢多めです。

冷蔵庫にはKRUGをはじめビン類が多めです。そういえばコロナ期の最初の緊急事態宣言の頃は一時期冷蔵庫が空になっていましたが、いつの間にか復活しています。

お茶は日本のブランドルピシアが用意されています。TWGやロンネフェルトなど海外製が採用されることが多い高級ホテルの中で日本製が選ばれるのは珍しいと思います。

高級ホテルで飲み比べてわかった美味しいお茶まとめ

お菓子類はやはり海外製のものが並びます。

ベッドルーム

リビングの奥にベッドルーム。角部屋風の窓がついていて昼間は明るめですね。もちろんベッドルームにもテレビやリビングスペースがあります。

正面の東京タワー方面から右手には六本木ヒルズが視界に入る景観です。

窓側からの写真です。右手の扉がリビングで、奥のスペースがバスルームと収納エリアになっています。

バスルーム

バスルームのレイアウトやデザインはデラックスルームと全く同じです。右手の扉の中がシャワーブース、左手の扉がトイレです。

シャワーブースはもちろんレインシャワー付きです。バスアメニティはリッツカールトン御用達のアスプレイ。シャワースポンジに加えてウォッシュタオルもありましたね。ただ、僕はいつもスパに行ってしまうので部屋のシャワーはほぼ使ったことがありません。。

アメニティ類はシンク台の右手の棚に揃っています。

採用されているのは高級ドライヤーの代名詞、レプロナイザーです。

高級ホテルで採用されている安心高品質のヘアドライヤーまとめ

ウォークインクローゼット

バスルームの逆サイドには広い収納スペース。大荷物がたくさんあっても余裕で広げられます。

この収納力です。うちのクローゼットの中身を全部収納できてしまいますね。笑

ヨガマットもありました。バスルームと収納スペースの間の通路に余裕で広げることができました。いかに広い部屋かお分かりいただけるかと思います。

シャンパン付きのプランを選んだのでお土産にいただいたものですが、リッツ・カールトンロゴ付きのオリジナルでした。

クラブラウンジ

スイートルームの滞在者はラウンジが利用可能です。ラウンジやホテルのインルームダイニングや朝食については下記記事にまとめているのでご覧ください。

ザ・リッツ・カールトン東京のクラブラウンジステイ ザ・リッツ・カールトン東京の和洋朝食の食べ比べとインルームの超高級和牛バーガー

マリオット会員特典

リッツ・カールトンはマリオットの上級会員でも朝食無料やクラブラウンジの利用はできません。

レストラン20%割引
ギフトショップなど3000円分相当割引

などからの選択制に加えて、1000ポイントの加算、会員ランクに応じたポイント加算率アップ、そしてヒートエリア(サウナ・プールなど)の利用6000円相当が無料になります。

プールについては、下記記事でリッツ・カールトンを含む都内の高級ホテルをほぼ網羅しているので併せてどうぞ。

室内プールで選ぶ東京都内の高級ホテルステイ(オールシーズン対応)

まとめ

リッツ・カールトンは部屋のインテリアデザインがどの部屋も統一されているので、スイートルームもデラックスルームと比べて広さ以外の違いはほとんどありません。ということもあり、家族で泊まるのでなければデラックスルームでも十分かなというのが正直な感想ですが、100平米のこの広さで過ごす休日は特別感があってよいと思います。

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